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  • 新社会人を見て思い出す自分の道のり

    新社会人を見て思い出す自分の道のり

    4月になって、毎年恒例となりつつある「入社早々の退職」みたいな話題をテレビで見かけるようになりました。

    異動や退職のシーズンが終わり、新しい顔ぶれが職場に増える時期でもありますね。

    昨日外食に行ったら新入社員っぽいグループが何組かいて、「あ〜そういう季節か」と思います。

    自分は入社3日目で外食なんて全然無理だったなぁ。

    緊張と不安でいっぱいだった記憶があります。

    職場の人間関係も分からないし、業界用語も分からない中で、ただただ圧倒されていました。

    私も新卒で入った会社を1年未満でやめているので、退職したいという気持ちもわからなくもないです。

    就活のときは「この会社で長く働きたい」と思っていたのに、実際に入ってみると想像していた仕事内容や職場環境と違うことが多くて戸惑ったりもします。

    当時は「やめたい」気持ちが先行していたけど、冷静に考えると今の会社にいることが自分にとって時間的に有意義ではないと思って決断しました。

    退職を決めたときは正直怖かったです。

    「これで社会人としてやっていけるのか」「次の就職先は見つかるのか」という不安でいっぱいでした。

    でも結果的には、その後入社できた会社で様々なスキルを身につけることができて、何度か転職を経て起業することもできました。

    振り返ると運が良かったなと思います。

    思えば新社会人時代は自分のキャリアの方向性も定まっておらず、何がやりたいのかも明確ではありませんでした。

    それが転職や様々な経験を通じて、徐々に自分の強みや好きな仕事が見えてきて、今に至ります。

    キャリアに正解はなく、人それぞれの道があるんだなと感じます。

    それぞれが自分なりの選択をして、自分なりの道を歩んでいるんだなと思います。

    今年も新社会人シーズンを見て、自分の経験を少し思い返してみました。

    あの頃の不安や迷いも、今となっては貴重な経験だったなと感じています。

  • ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディションにハマる日々

    ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディションにハマる日々

    久しぶりに任天堂Switchのゲームにどっぷりハマってます!

    それが「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」。もともとはWiiUで発売されたゲームみたいなんですが、当時はプレイしてなくて、Switchになってから初めて触れました。

    魅力的な世界観とシステム

    このゲームの世界観やシステムが私にはもう完全にどハマり状態です。

    広大なマップの探索がめちゃくちゃ楽しくて、次は何が見つかるんだろう?ってワクワクが止まりません。

    新しいコントローラーで快適プレイ

    ゼノブレイドをもっと快適にやりたくて、最近8BitDoというSwitchに対応したコントローラーを買っちゃいました!

    それまでは純正のプロコン使ってたんですが、十字キーが壊れかけてたし、汚れもひどかったので…。

    新しいコントローラーに変えたら、ゲームへのモチベーションもバク上がりです。

    うちのパソコンデスクは白デバイスで揃えています。

    だから8BitDoの白いコントローラーは見た目もピッタリでした。使わないときはデスクに置いてるんですが、これがまた絵になるんですよ〜。

    序盤の苦戦から没頭の日々へ

    ゼノブレイド始めた頃は本当に苦戦しました。

    序盤から「何すればいいんだよ〜」ってなって、高レベルの敵にボコボコにされる日々…。

    操作もよくわからないし、ゲームの進め方も迷子状態でした。

    でも、YouTubeや攻略サイトを見てから状況が一変!

    「ああ、こうやって進めるんだ!」って感じで、スムーズに進められるようになりました。

    レベル上げのコツとか知ると、ゲームの楽しさも倍増です。

    今では「暇さえあればプレイしたい!」どころか「暇じゃなくてもプレイしたい!」状態です(笑)。

    完全にゲームの世界に魅了されてます。

    社会人になってから一時期ゲームは何をしてもハマれない時期があったのですが、その時間がまるで嘘かのようなそんな日々です。

  • エンジニアのブログ作り「あるある」〜結局WordPressに戻った話〜

    エンジニアのブログ作り「あるある」〜結局WordPressに戻った話〜

    こんにちは!今回は僕のブログ遍歴について書いてみます。

    エンジニアとしてブログを続けることの難しさ。

    特に技術好きだと、ついつい「ブログを書くこと」より「ブログシステムをいじること」に情熱を注いでしまう…。

    そんな僕の経験をシェアします。

    エンジニアあるある、ブログが技術の実験場に…

    エンジニアの性(さが)でしょうか。

    ブログを始めようと思ったとき、「せっかくだから最新技術でかっこよく作ろう!」ってなりますよね。

    私もHeadless CMSとReactでブログを作って、最初はめちゃくちゃ満足してました。

    「こんな最新構成でブログ作れるの、エンジニア冥利に尽きるわ〜」なんて思ってたんですよね。

    最初は技術選定や構築が本当に楽しくて、最初の数記事はテンション高く書きました。

    「これでブログライフが始まる!」と意気込んでいたのに…。

    でも気づいたら記事書いてない問題

    ところが数ヶ月経って気づいたんです。

    全然記事書いてねえ…!

    だって、こんな感じでした

    • 管理画面が微妙で記事書く気が起きない
    • 投稿プレビューを自作するのが意外と面倒くさい
    • ちょっとした機能追加するたび自分でコード書かなきゃいけない
    • 画像のアップロードの仕組みを考えるのも一苦労

    結局、記事書くより「ブログシステムをいじる方が楽しい」という罠にハマってました。

    これぞエンジニアあるある。

    ブログを更新しようと思って開くと、なぜか記事は書かずにコードをいじり始める。

    「このデザイン、もうちょっと良くできるな…」「やっぱり新しいライブラリ試してみようかな…」って。

    気づけば1ヶ月、記事更新なし。

    技術スタックだけはどんどんモダンになっていく不思議。

    WordPressに戻った理由はシンプル

    そんなこんなで、最終的にWordPressに戻ったんですよね。

    理由はシンプル。記事を書くことに集中したかったから。

    WordPress、確かに古臭いし、エンジニア的にはちょっと物足りないかも。

    でも、記事を書くという「本来の目的」にはめちゃくちゃ便利なんですよね。管理画面も使いやすいし、プラグインで大抵のことはできるし。

    「あ、この記事に目次つけたいな」→プラグイン入れるだけ 「画像ギャラリー作りたいな」→プラグイン入れるだけ 「アクセス解析つけたいな」→プラグイン入れるだけ

    自分で実装する時間が、記事を書く時間に変わりました。

    本質に気づいた

    ふと冷静になって考えると、ブログって結局「書く内容」が大事なんですよね。

    読者は「おっ、このブログすごい技術で作られてるのか!」とか思わないし、そもそも気にしてない。

    読みたいのはコンテンツだけ。

    エンジニアとしてのプライドで「車輪の再発明」してる場合じゃなかったんです。

    よく考えたら、WordPressが長年愛され続けてきた理由も、コンテンツ作成に特化した使いやすさにあるんでしょうね。

    開発者の僕としてはWordPressで積極的に開発したいとは思わないけど・・笑

    今は気楽に書いてます

    今はWordPressで気楽に書いてます。

    技術的にはシンプルだけど、それがいい。

    ブログの本質に立ち返れた気がします。「技術の実験場」から「思いを伝える場所」に戻れたというか。

    「やっぱりもっと新しい技術で作り直そうかな…」という誘惑に駆られることもあると思うけど、そんなときは自分に問いかけます。「本当にそれ必要?」って。

    エンジニアのジレンマ

    これって、エンジニアならではのジレンマだと思うんです。

    常に新しい技術を追いかけるのは良いこと。

    でも、それが本来の目的を見失わせることもある。

    ブログは目的ではなく手段。

    伝えたいことを発信するための道具に過ぎないんですよね。

    みなさんも、ブログ作るときは本当に最新技術が必要か考えてみてください。

    もしかしたら、シンプルな方が長続きするかもしれませんよ!

    エンジニアとしての好奇心と、ブログを続けることのバランス。

    難しいけど、今は、WordPressで気楽に書き続けることを優先します。

  • ブログっていいな

    こんにちは!

    新しくブログを始めることにしました。
    前にもブログを書いていたことがあるんですが、今回は新たな気持ちでスタートです。

    なぜ今ブログを始めたのか、その理由や思いをちょっと書いてみますね。

    「書きたい」と「書ける」の間の壁

    正直に言うと、これまで「あ、これブログに書きたいな」と思うことはよくあったんです。

    でも、いざパソコンの前に座ると…

    • 「どう書き始めればいいんだろう?」
    • 「この言い方でいいのかな?」
    • 「誰か読んでくれるのかな…」

    こんな疑問や不安が湧いてきて、結局書かずじまい。

    文章にする壁が高すぎて、アイデアだけがメモ帳に眠っていく日々でした。

    AIという新しい相棒

    そんな時、ふと気づいたんです。

    今って面白い時代になってるんですよね。AIを使えば、書きたいことの骨組みや方向性をサクッと作れる。

    イメージとしては:

    • 「こんなこと書きたいんだけど…」と話しかけるだけ
    • 頭の中のモヤモヤをAIが整理してくれる
    • そこから自分らしく肉付けしていける

    もちろん、AIにすべてを任せるわけじゃなくて、あくまで「最初の一歩を手伝ってくれる相棒」という感じ。

    これって、ノートの取り方を教えてくれる友達がいるようなものかもしれません。

    ブログっていいな、と思うこと

    InstagramやXなどのSNSも便利だけど、やっぱりブログには独特の良さがあると思うんです。

    特に好きなのは:

    • 文字数を気にせず、思いの丈を書ける気楽さ
    • デザインや見せ方も自分好みにできる自由さ
    • 「いいね」数に振り回されなくていい安心感

    SNSは毎日のちょっとした出来事に向いているけど、ブログは「ちょっと立ち止まって考えたこと」を残すのに最適な場所だなと感じています。

    情報が積もり積もる楽しさ

    そして何より、ブログの魅力は時間が経つほど価値が増すところ。

    一つ一つの記事は、その時の自分の考えや発見のスナップショット。

    それが積み重なると、自分だけの小さな図書館のようになっていきます。

    例えば:

    • 1年前の自分が何を考えていたか、びっくりすることも
    • 忘れていた発見や気づきを思い出せる
    • 「あの時はこう思ってたけど、今は違うな」という変化も面白い

    この「自分の考えの積み重ね」を見られるのが、すごく楽しみです。

    これからどんなことを書いていくか

    堅苦しいことは考えず、思ったことや感じたことを気軽に書いていこうと思います。

    完璧な文章を目指すより、とりあえず書いてみる。それが大事かなと。

    • 日常で見つけた小さな発見
    • 試してみて良かったこと
    • ふと考えたこと、疑問に思ったこと

    もし誰かの「あ、それ分かる!」「そういう見方もあるんだ」につながれば嬉しいです。

    それじゃ、これからよろしくお願いします!