· ツール
ブログとObsidianで「自分の仕組み」を作った日
最近、ブログを四六時中さわっていたいと思うようになりました。
SNSが強い時代だし、発信するならそっちの方が効率はいいのかもしれない。
でも僕はやっぱりブログというプラットフォームが好きで、自分のブログなら常に触れていたい。
その気持ちをきっかけに、ブログとObsidianの環境を一気に整えました。
「いまの話」ページを作った
何かいい方法がないかなと考えていたら、ひとつアイデアが浮かびました。
Nowページです。
Nowページは、今の自分がどんなものに囲まれて暮らしているかをまとめたページです。
音楽、文房具、最近の暮らし。
セクションごとに今ハマっていることを書いていて、関連する記事へのリンクも置いています。
ブログの記事は「そのとき書いたもの」だけど、Nowページは「今の自分」が常に反映される。
更新するたびにブログに触れる理由ができるのが良いです。
Obsidianでログからブログまでのパイプラインを作った
ブログを書くにはネタが必要で、ネタは日常の中にある。
その日常をちゃんと残すために、Obsidianの環境も整備しました。
やったのはこんな感じです。
- フォルダ構成をACEフレームワーク(Atlas/Calendar/Efforts)で整理
- Dashboardを作って、Vaultのホームページにした
- 日次ログからDiaryを書いて、そこからブログ記事にするパイプラインを構築
一番テンションが上がったのは、Dashboardから必要なページにすぐアクセスできるようになったこと。
情報とUIがきちんと整理されて、参照も編集も快適になりました。
ログから記事ができるまで
今の流れはこうなっています。
- 一日の中でやったこと・感じたことをObsidianのログに書く
- ログをもとにDiary(日記)を作る
- Diaryからブログ記事のネタを拾う
- 記事を書く
ログはメモ程度の短い文章でOK。
それをDiaryで膨らませて、さらに記事にする。
段階を踏むことで、いきなり記事を書くよりもハードルが下がりました。
ブログもObsidianも、使っていて楽しいと思える状態にしておきたい。
仕組みを整えること自体が楽しくて、気づいたら一日が終わっていました。