coppiについて

好きなものに囲まれて暮らしたい。
たぶん、それだけのブログです。

このブログについて

coppilogは、日々の暮らしの中で感じたことや、好きなものについて書き留めている個人ブログです。
役に立つ情報を届けたいというより、自分がどう感じたかを残しておきたくて続けています。

文房具のこと、音楽のこと、ディズニーのこと、暮らしのこと。
テーマはばらばらですが、どれも自分の日常から出てきたものばかりです。
結論がない記事もあるかもしれません。
でも、そのときの感覚を正直に書くことを大切にしています。

noteでは、ブログとは少し違う視点で、感じたことや考えたことを書いています。

書いている人

内向的で、文章を書くのも自分のことを話すのも得意ではないです。
でも、好きなものへの気持ちだけは残しておきたくて、このブログを書いています。

仕事が落ち着いたタイミングで、身の回りを少しずつ整え始めました
デスクの上、本棚、キッチン、サブスク。
一つ片付けると次が気になって、気がつけば暮らし全体が変わっていました。
その過程で感じたことを書き留めておきたくなったのが、このブログのきっかけです。

一人で過ごしているときが一番自分らしくて、静かな時間に心が動きます。
好きなものを調べて、選んで、手に入れるまでの時間が好きです。

好きなもの

好きなものがいくつかあって、このブログではそれぞれについて書いています。

音楽

去年の春にフリーライブを見る機会があって、そこからリトグリにハマりました。
調べて、CDをまとめ買いして、Blu-rayを見て、ファンクラブに入って。
好きなものを知っていく過程そのものが楽しくて、気がつけばどっぷりでした。

リトグリのライブBlu-rayを朝3:30まで見てしまったこともあります。
スタジオ版は整っていて聴きやすいけれど、リトグリのライブ音源の生の空気感が好きです。
完璧じゃない感じ、息づかいや会場の雰囲気がそのまま入っている感じが、聴いていて心地いい。

音楽はもともとfoobar2000で聴いていましたが、WezTermでターミナル音楽環境を整えてからはrmpcに移りました。
好きな曲を買って、自分のライブラリに追加して、ターミナルの中で聴く。
サブスクの便利さより、自分で選んだコレクションを持っている感覚の方が合っていました。

水樹奈々、田村ゆかりも好きで、ライブにはよく行きます。

文房具

ミドリのMDノートを長く愛用しています。
飾り気のないデザインと、クリーム色の紙の書き心地が好きで、思考を整理したいときに使っています。
いつから使い始めたか思い出せないくらい長い付き合いですが、書くたびに「やっぱりこれがいいな」と思えるノートです。

推しグッズの収納にはリヒトラブのmyfaを使っています。
バラバラだったものが一冊にまとまると、眺めるのも楽しくなります。

暮らし

本棚を整理したとき、ものを減らすだけじゃなくて「好きなものを飾る場所を作ること」なんだと気づきました。
空いたスペースにリトグリのCDやBlu-rayを飾ってもいいかも、と思ったあの感覚。
一つ整えると次が気になる連鎖は、今も続いています。

ディズニーも好きです。
年パス時代は年間100日通っていました。
今は年に数回ですが、アトラクションよりもショーやパレード、パークの雰囲気を楽しむのが好きです。

朝起きてまずコーヒーをハンドドリップで淹れるのが日課です。
豆にもこだわっていて、淹れている時間そのものが一日のいいスタートになっています。

ツール・環境

GlazeWMでWindowsのデスクトップをカスタマイズしたのをきっかけに、自分好みの環境を作ることにハマりました。
学生時代のRainmeter以来、久しぶりの感覚です。
自分で選んで、自分で設定して、自分好みに整えた環境で作業するのは、それだけで心地いい。

ブログとObsidianで「自分の仕組み」を作りました
デジタル環境も暮らしと同じように、少しずつ自分に合った形に整えていった結果です。
スマホのホーム画面を整理したら、置けるアプリがほとんどなくて、それくらいデジタルとの距離が変わりました。

サブスクを3つ解約して、Obsidianとnewsboatに集約しました。
向こうから来る情報ではなく、自分から取りに行く。
この感覚が、想像以上に心地よかったです。

大切にしていること

自分のペースで生きること。
急かされず、無理せず、好きなものに囲まれて穏やかに暮らすこと。

効率のいいやり方より、心地いいやり方を選びたいと思っています。
ターミナルで音楽を聴くのも、GlazeWMの設定を詰めるのも、効率だけで言えば遠回りかもしれません。
でも、そのプロセス自体が楽しい。
自分で選んで、自分で整えた環境で過ごす時間には、便利さとは違う満足感があります。

このブログも、そんな感覚の延長にあるものだと思っています。