好きな場所で過ごす時間、ただそれだけでいい
好きな場所に行って、ごはんを食べて帰ってくる。
それだけで、なんとなく満たされることがあります。
ホテルミラコスタのオチェーアノでブュッフェを食べてきました。
好きな場所に「いる」だけの時間
舞浜にはよく行きます。
パークに入ることもあれば、入らないこともある。
パークに入らない日は、ホテルのレストランでごはんを食べたり、イクスピアリをぶらぶらしたり、ボン・ボヤージュでグッズを眺めたり。
特に予定を詰め込むわけでもなく、なんとなくあの場所にいる、という感じです。
行く頻度もバラバラで、頻繁に行くときもあれば、結構空いてしまうときもある。
でも久しぶりに行っても「やっぱりここが好きだな」という気持ちは毎回変わらない。
子供の頃から馴染んでいる場所だから、自分にとっては自然とそうなるのかもしれません。
オチェーアノのブュッフェ
オチェーアノのブュッフェ。
前回行ったのは去年の7月だったので、半年以上ぶりです。
洋食がベースのブュッフェで、メインの肉料理よりも前菜やオードブル系の料理が美味しかったです。
いつもより取った料理の数が多かった気がする。
ラインナップが特別だったわけではないけど、好みに合うものが多くて、つい何皿も取ってしまいました。
特定の一品が飛び抜けて美味しかったというよりは、全体的に「良かったな」という満足感。
こういうのがブュッフェの楽しさだと思います。
好きな場所の空気
好きな場所が好きな理由って、そこで何をするかだけじゃない気がしています。
たとえば、周りにいる人たちがみんな楽しそうに過ごしている。
知らない人同士が手を振り合ったり、目が合って笑顔になったり。
普段の生活では起きないようなことが、自然に起きている。
そういう空気の中にいると、心が穏やかになる。
好きな場所にいるだけで少し満たされる感覚は、たぶんそこから来ている気がします。
特別なことをしなくても、好きな場所でごはんを食べて帰ってくる。
それだけのことだけど、なんだかいい時間でした。