リトグリのライブ音源にどっぷりハマった
前回UNLOCK!のBlu-rayを朝まで見た話を書きましたが、あれからライブ音源にどっぷりハマっています。

リトグリのライブBlu-rayを朝3:30まで見てしまった
Little Glee MonsterのライブBlu-ray「UNLOCK!」を見始めたら止まらなくなって、気づいたら朝の3:30でした。そのままファンクラブにも入った話。
UNLOCK!のライブ音源をfoobar2000で流しながら作業するのが日課になっていて、気づいたらCELEBRATEのライブ音源もiTunes Storeで買っていました。
ライブ音源の何がいいのか
スタジオ版とライブ音源の違いって、聴き比べるとはっきりわかります。
スタジオ版は整っていて聴きやすい。
でもライブ音源には、整いすぎていない良さがあります。
生の空気感がそのまま入っていて、歌っている人の息づかいや会場の雰囲気が伝わってくる。
CDだと完璧に仕上がった音が聴けるけど、ライブ音源はその場にいるような感覚になれる。
僕はその「完璧じゃない感じ」が好きみたいです。
CELEBRATEのライブ音源を買い足した
UNLOCK!のライブ音源を繰り返し聴いているうちに、他のライブ音源も聴きたくなりました。
CELEBRATEはすでにBlu-rayで映像を見ていたので、買うのは時間の問題でした。
映像だとUNLOCK!の方が好きかもと思っていたけど、音源で聴くとどちらもそれぞれ良くて。
UNLOCK!を続けて聴きすぎていたのもあって、CELEBRATEの音源が新鮮に感じました。
ライブ音源をどんどん買い足していくこの感じ、CDをまとめ買いしたときと同じワクワクがあります。
今日はAmbitiousのCDも届きました。
まだそこまで聴き込んではいないけど、一緒に入っているBlu-rayを見るのが楽しみです。
foobar2000のテーマを整えた
音楽を聴く時間が増えてきたので、foobar2000のテーマも整えました。
導入したのはGeorgia-ReBORNというテーマです。
ダークモードで使っていて、ジャケットが大きく表示されるのが気に入っています。
曲の情報も見やすいし、個人が使いやすいように細かく設定できる。
100%自分の望み通りにするには自分でテーマを作る必要があるけど、サクッと導入するにはクオリティが高いです。
foobar2000の記事で「いい感じのUIができたら、また記事にするかも」と書いていましたが、Georgia-ReBORNのおかげでかなりいい感じになりました。

サブスク全盛の時代にfoobar2000で音楽を聴く
SpotifyやApple Musicが当たり前の今、あえてfoobar2000を使い始めました。UIをカスタマイズする楽しさと、自分の好きな環境で音楽を聴く心地よさについて。
ディスクアートがダークな背景に映えて、聴いているだけで満足感があります。
CDを買って、ライブ音源を買って、プレイヤーのテーマも整えて。
リトグリを聴く環境がどんどん良くなっていくのが楽しいです。