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リトグリAmbitiousのBlu-rayをフラゲして即再生の夜

昨日、フラゲしに行くと書いたリトグリのAmbitiousツアーBlu-ray。
無事に手に入れて、その夜のうちにDISC1もDISC2も全部見ました。

初回限定盤を予約なしで買いに行く

予約していたわけではなかったので、店に向かう途中はずっとソワソワしていました。
初回生産限定盤は数に限りがあるし、フラゲ日だから売り切れていてもおかしくない。

ネットではAmazonもヨドバシも予約終了で、店頭に賭けるしかなかった。
だから余計に「本当にあるかな」という不安が大きかったです。

売り場に着いて、初回盤が並んでいるのを見つけたときはホッとしました。
手に取った瞬間、もう早く帰って見たい!という気持ちしかない。
帰り道はずっとそわそわしていました。

AmbitiousツアーBlu-rayとTSUTAYA特典の缶バッジ

ライブ本編(DISC1)の感想

家に帰ったのが20時を回っていて、もう待ちきれなくて晩ごはんを食べながらDISC1を再生しました。

一曲目から引き込まれる

一曲目の出だしから、もう圧倒。
そこからライブが終わるまで、ずっとその空気に引き込まれていた感じです。

リトグリの歌を聴いていると、じーんとくる瞬間がよくあります。
歌が胸にすっと入ってくる、あの感覚。
この日もそうでした。

終盤の盛り上がり

終盤は盛り上がる曲の連続で、圧倒されていた気持ちが「楽しい!」に変わっていく。
ライブってこういう構成になっているんだなと思いながらも、その流れに乗っている自分がいました。

普段のモヤモヤとか嫌なこととか、見ている間は全部どこかに消えていた。
ただただ幸せな気分で、それ以外のことは何も考えていなかった。

一日を通してあまり手応えのない日だったんですが、夜にこのBlu-rayがあって本当によかった。
気分が一気に持ち直しました。

DISC2のドキュメンタリーが好き

DISC1を見終わって、止める理由がなかったのでそのままDISC2に突入。

ライブのドキュメンタリーを見るのは昔から好きです。
ステージ上のパフォーマンスとは違う、メンバーの素の雰囲気を感じられるのがいい。

リハーサルや移動中の表情、本番前の空気感。
そういう「ライブの周りにある時間」も含めて好きだなと思います。

本編だけでも十分なのに、その裏側まで見られるのが初回盤の良さです。

UNLOCK! Blu-rayのときとは違う楽しさ

UNLOCK!のBlu-rayを見たのは、まだリトグリのことをあまり知らない頃でした。
曲もほとんど知らなくて、一曲一曲が発見だった。
あのときは朝の3:30まで見てしまったけど、それは「知らないものに出会う興奮」だったと思います。

今回は違います。
曲を知っていて、メンバーのことも知っていて、好きなパートが自分の中にある状態で見ている。

発見ではなく、知っているからこその楽しさ。
CDやYouTubeで聴いていた曲が、ライブだとこうなるのか、という映像の違うバージョンを見ている感覚。
知れば知るほどメンバーに愛着が出てくるし、「このパートがいいんだよな」と思いながら見る楽しさがある。

同じアーティストのライブ映像なのに、自分の知識や思い入れが変わるだけで、見え方がまったく違う。

ハマり方が深くなっているのを、自分でも感じます。

余韻の残る夜

0時を過ぎてもまだまだ見ていたかったけど、さすがに日付も変わっていたので仕方なくお風呂に入って寝ました。

フォトブックはまだぱらぱら見ただけなので、改めてじっくり見るつもりです。

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Blu-rayで見ていた歌を、今度は生で聴ける!

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coppi

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