Gmailの購読メールを整理したら気分が変わった
Gmailの購読メールを整理しました。
以前からやりたいとは思っていたんですが、なかなか手をつけられずにいました。
きっかけは、ある休みの日の整理連鎖です。
スクリーンショット環境を整えたら、次はターミナルのダッシュボードが気になって、タスク管理ツールを入れて、パスワードの棚卸しもやって……と、一つ片付けると次が見えてくる流れの中で、メールの購読解除にたどり着きました。
未読が溜まっていく受信トレイ
整理する前のGmailは、未読メールが大量に溜まっている状態でした。
ECサイトのセール通知、Webサービスのお知らせ、ニュースレター。
どれも登録した覚えはあるけど、もう読んでいないものばかりです。
開くたびに読まないメールが並んでいて、それだけでメールを見ること自体が億劫になっていました。
通知を止めて自分から見に行く暮らしに変えてきたのに、メールだけは向こうから来る情報が残ったままだった。
ずっと気になっていた場所に、ようやく手をつけた形です。
「unsubscribe」で検索して片っ端から解除した
やり方はシンプルです。
- 1
Gmailの検索窓に「unsubscribe」と入力する
- 2
出てきたメールを開いて、下の方にある購読解除リンクを押す
- 3
すべてのメールを既読にしてリセット
購読系のメールには大体 unsubscribe リンクが入っているので、これだけで一覧が出てきます。
判断基準は「自分から見に行くかどうか」の一点だけです。
迷うこともなく、片っ端から解除しました。
全部で10件以上は解除したと思います。
大掛かりなツールを入れなくても、「unsubscribe」で検索してポチポチ解除するだけで十分でした。
メールの存在自体を忘れるようになった
整理した直後は、受信トレイがすっきりして気分が良かったくらいの感覚でした。
でも数日経ってから、もっと大きな変化に気づきました。
メールの存在自体を忘れるようになったんです。
以前は「溜まっているかも」「何か来ているかも」と、なんとなくメールが頭の片隅にいました。
それが、ノイズがなくなったことで、わざわざ意識する必要がなくなった。
届いているのは本当に必要なものだけだから、気にしなくていいという安心感がある。
メールという道具自体への印象が、まるごと変わった。
向こうから来るものを減らす
休日に仕事の情報を見たくないからRSSリーダーを分けたり、スマホのホーム画面を見直したり。
ここしばらく、向こうから来る情報を一つずつ減らしてきました。
メールの購読解除も、その流れの一つです。
やり方は地味だし、一つひとつは小さいことです。
でも「自分から見に行くかどうか」で線を引くだけで、頭の中に居座っていたものが消えていく。
その積み重ねが、日常の静かさにつながっている気がしています。

通知を止めて、自分から見に行く暮らしへ
ターミナル環境のカスタマイズにハマった延長で、サブスクを3つ解約しました。RSS、タスク管理、InboxをすべてObsidianとnewsboatに集約して、情報を「自分から見に行く」スタイルに変えた話です。